・別館ブログ「東京鉄道管理部 本館」毎日更新中!
・本館・別館とも、友だち登録・ファン登録・読者登録・コメント大歓迎!!

~只今ブログランキング参加中~

↓・↓↓必ずクリックお願いします!!
にほんブログ村 鉄道ブログへ


▲鉄道ブログ村へ

▲Tetsudo.comへ


東京鉄道管理部では、車内搭載物盗難防止同盟を設立しました。




東京鉄道管理部は、プレート盗難防止・フラッシュ撮影禁止・鉄道マナー向上推進に賛同しております。








¥¤¥᡼¥¸ 9

ラベル 中央線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中央線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月3日金曜日

1月31日 八王子そごう閉店の日の撮影記 89レほか

1月31日、そごう八王子店が28年の歴史に幕を下ろしました。
これにより、昭和後半には三越や丸井といったデパートが軒を連ねていた八王子から、デパートがすべて消滅したこととなりました。

以下の写真は、八王子そごうの閉店当日1/31に撮影しました。
閉店となる八王子そごう。
そごうができた28年前、115系はまだ比較的新しい車両だったのだろう。

そして、この時間。
EF64重連貨物で有名な89レです。
牛乳パックの次位に原色機が連結されています。
八王子で撮る89レの写真に、かならずといっていいほど入っていた八王子そごう。
この風景ももうすぐ終わりです。

機関士交代中の89レ。
EF64-1008【貨物更新色】+EF64-1006【原色】です。

そして、発車。

八王子の正面玄関となっていたそごうの駅ビル。
今後入店となるテナントなどにも注目です。

2012年1月29日日曜日

【模型】201系貫通編成を作る vol.1

前回は、車両の分解をしましたが、今回は床下部品の取り付け。
いよいよサハ201らしくなってきます。

貫通編成を作る上で、1編成あたり中間クハ2両が余剰となり、代わりにサハ2両が必要となります。
本来は、GMのエコノミーキットでサハ201を作るのですが、製作上の事情でバラシ販売で購入したモハ200を改造してサハ201を作っていきます。

これがモハ200。
前回同様にボディと床を取り外し、さらに床についている台車以外の部分を取り外します。

すると、このような状態になります。
今回使用するのは、上の丸で囲った3つの装置。
部品ごとに切り離します。
切り離した部品は、取り付け部の突起が不要なので、削ってください。

そして、以下のようにゴム系接着剤で貼り付けます。

こんな感じです。

車番を変えれば、もうサハ201!

次回は、ボディの塗装を中心にやっていきます。
では~。

【模型】201系改造 基本作業

はい。どうも。体が老人のようなT32です。
写真を今日やっと取り込みましたんで更新が増えるかと思います。
さて、まずは模型の話題から。
201系の貫通編成やカナリヤイエローを作ろうということで、何度か携帯更新していましたが、写真を載せて解説していこうと思います。
まあ、貫通編成というよりかは、愛車だったT32・ケヨ70(T32の京葉線転属後の名称)編成をつくろうってことなんですが。

ちなみに、私の目線からなんで、初心者には最適かとw

今回使用するのはこちらの2種類。
鉄コレ201系 H1編成とK4+54編成の10両セット3つです。
K4+54編成の方は、ケヨ70とカナリヤイエローに、
H1編成のほうはT32編成に使います。

まあ、この商品の紹介は後日。

車体と床を外します。屋根は、ボディ内側から押すように外します。
コレくらいは誰でもできますよねw

【ここからはクハのみ】
そして、クハは上のように部品がいろいろついていますので、以下の要領でそれを外します。
①乗務員室の背面は、上部の引っ掛けを外すように取り出します。
②続けてヘッドライト部のガラス材(?)も取り出します。ポロッと落ちるはずです。
③前面のガラス部は内側の引っかけを外すように外側に押し出すと、取れます。
(箱の取扱説明書参照)
④尾灯は割れやすいので、慎重に車体内側から取り外します。
tkさっきと車両の色が違うしwww

【ここからは各車両共通】

写真のようにカッターで妻面のガラス材を切り取ります。
ボディを切らないように注意!!
すると、こんな風に分かれます。
10両全部やると…

こんな感じ。
ボディだけなので、IPAにつけて塗装するだけですね。
ガラス材等は、ケースや小袋(クハ部品は特に)に入れておきましょう。

続けて、貫通編成の改造vol.1です。

2011年12月31日土曜日

1年を振り返る ~2011~

2011年ももう終わりですね。
やはり、震災は鉄道にも私にとっても大きな出来事でした。
そんな1年を足早に振り返ろうと思います。

1月
小田急5000形6連引退。
▲小田急5000形+3000形 @町田
写真は4連だけど気にしないw
2600形からの小田急顔が第一線から退きました。
現在、4連2本が活躍していますが、来春の引退が決まっています。


2~3月
京王6000系引退
▲6416F @府中競馬正門前
▲6722F @多摩動物公園

鉄道を好きになったきっかけを作ったともいえる、京王6000系が引退しました。
ウインク窓ともよばれる前面スタイルや、アイボリーを基調とした車体は、
京王のグループ全体のイメージ作りに貢献しました。

3月
東北地方太平洋沖地震・東日本大震災発生
▲ダイヤが大幅変更となった横浜線 @町田駅 
一部構内が崩壊した駅もあった @小田急町田駅

誰にとっても想像し難いできごとが起きてしまいました。
社会のシステムを狂わせ、地球のリズムをも変えてしまいました。
私も地震1時間前に撮影していたと思うと、悪寒を感じます。
絶対に忘れてはならない一大事件でした。


4月
京葉線201系廃車回送再開
多くのファンが集まったK3+53編成の廃車回送 @八王子

かつて自らの活躍した中央・総武緩行線も経由し実施されたケヨ70編成以来の廃車回送。
K3+53編成以外の3編成では幕の取り外し・クハ用点検蓋の交換が行われるようになっただけに、
初回のK3+53編成の回送は非常に貴重なものとなった。


5月
寝台特急カシオペア・北斗星 運転再開

震災により経路の東北本線他が甚大な影響を受け、
運転を取りやめてきたが、全線復旧を踏まえて運転が再開された。
また、新幹線復旧と合わせて「つなげよう 日本。」キャンペーンも実施された。

6月
JR東日本管内の201系 営業運転終了


3枚全て営業運転終了直後の201系K4+54編成 @京葉車両センター(敷地外から撮影)

首都圏の激しい通勤ラッシュを支えてきた201系。
彼が残した功績は大いに歴史に刻まれるものでした。
彼らのことは絶対に忘れられません。
ありがとう。201系。

7~8月
新潟・福島豪雨発生

2005年以来の猛烈な嵐が、福島・新潟を襲いました。
上越線・磐越西線・只見線の一部区間が不通となり、しばらく大きな影響をもたらしました。
寝台特急あけぼの号は豪雨以後運休した後、始発駅8月10日発の列車より
北上・奥羽本線経由での迂回運転を実施。
EF510形500番台やDE10重連で牽引され、ファンが沿線に詰め掛けました。
その他、113系の廃車回送が延期され、越後湯沢まで行った列車が引き返し再び回送されるという異例の出来事もありました。

9月
小田急F-train運転取りやめ

小田急が沿線の「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」完成を記念して、
3000形3093Fにドラえもんなどのラッピングを施したF-trainを運行した。
しかし、東京都より「ラッピングが広告に当たる」として条例違反の文言
が伝えられたため、9月末をもって運転を取りやめた。

10月
JR東日本管内の113系全廃

▲千マリ113系 @本千葉

東海道線や横須賀線で活躍し、余生を房総各線で過ごした113系だが、
マリ116編成の引退を以ってJR東管内から全廃となった。
さよならHMの付いたマリ217編成ら2本にも撮影客が相次いだ。


11月
チタ211系配給開始

▲配給1本目のチタN2編成 @立川・日野

E233系3000番台の田町区投入開始を機に、
211系の長野への配給輸送が開始された。
今後も春まで続く模様だ。


12月
京王「年末年始輸送安全総点検」HM

毎年恒例の年末年始総点検実施に伴い、
1031F・7726F・8730FにHMが取り付けられました。


管理人も、来春から高校に進学します。
今年みたいな災害がなくなり、いい年になってほしいと心から願います。
皆さん、よいお年を!!

2011年12月14日水曜日

12/14 模型三昧の日々

本館の更新が滞り、大変申し訳ありませんでした。
本日より更新を再開致します。

さて、今回は12/14の模型の運転会での撮影記?というか運転記です(笑)

いつも通り、地元駅へ。
すると、久しぶりに乗ったママチャリのタイヤがまさかのパンク…orz
仕方ないので、駐輪場のおじさんに預かってもらい、その間に直してもらった。
駅に着くと、待ち合わせのN氏がいた。
2人で八王子まで乗り込み、八王子で降りて京王八王子へ。
八王子の駅にはそごうの閉店を知らせる垂れ幕が。
明らかにデカい…。
それにWe love HACHIOJIってウソじゃないの??

さて、京王八王子に到着したのは10:40。
まだ店は開店していないので、ファンキーモンキーベイビーズの曲をアレンジした接近メロディーを収録。
11:00になって、1番乗りでポポンデッタへ。
入ってすぐ、品数・コレクションの多さに脱帽した。横浜の店にも引けを取っていない。
(というか、横浜にはコレクションなんぞ無いwww)

▲車両の廃品。
6000のトップ6701Fの6001号車の車番プレートや、最下段右の京王帝都初代社章に目がいく…。






▲数々の切符類。
これだけ資料提供するなんて、さすが京王!!!
ただ、一番上の写真、現在も売っている切符をわざと改札鋏で打っているだけなのは…。


▲HM類
コアラ号や迎光号は見たばかりだが、その他のは興味がある。

さて、運転開始。
私は、京八を再現した1番線、同行のK氏・N氏は桜上水を再現した2・3番線をレンタルした。

まず、このレイアウトの特徴を写真で説明しよう。
先の文章でわかるように、このレイアウトは京王沿線をモチーフにしている。

▲1番線
右側が京王八王子の駅。駅ビルのK-8も再現されている。
▲2・3番線 桜上水駅
ホーム部分は桜上水の駅、脇の電留線・ヤードはそれぞれ1番線、4番線の線路を利用している。
▲4番線 聖蹟桜ヶ丘 駅
同駅ビル「せいせきSC」、駅両脇の勾配つきの急カーブも再現(下)

その他、多摩動物公園(▼)、京王バスの府中営業所(▼▼)なども再現している。


ここまででレイアウトの説明は終わり。
運転した車両は当然201とその他EF66-100とかEast i-Eとか…。
▲京王八王子に停車する201系のさよなら編成(笑)とEast i-E
(実はこの201、東ムコ所属だったり…)

▲駅ビルとEast i-E

▲East i-Eに関しては試運転も兼ねていたが、本領を存分に発揮。
HIDを再現した高輝度LEDもよく目立つ。

▲その間に、京王八王子には201のさよなら編成と四季彩(旧塗装)が並ぶ。
面白い光景だwww

▲その後、車両を並べて記念撮影(笑) 
左からE491、113、E217、EF81はやぶさ、E501
▲隣の席のお客さんの車両(キハ183-500)まで並んで…。

今度は走行させながら…
▲いい曲線だ。
左からキハ183-500、24系(?)はやぶさ、209-0、201四季彩(旧塗装)

▲〆は201をEF66-100牽引で配給www
あくまで、廃車ではなく、配給です(笑)

一次会を終え、八王子へ向かう。
すると…
▲ファンモンバス登場!!!
ラッピングも凄いが、幕にまでFMBの文字が入っている…。

八王子から高尾まで乗車。
例年通り八王子N広場が今回の打ち上げの会場だ。
▲まず、例の201さよなr(ryを運転。
▲その後、K4+54を併結して20連www
しかし、K4+54のモーターが動かず失敗((

▲ちなみに先ほどから出ている201の反対方は通快幕を掲出。
これからは通快と呼ぶことにしよう(笑)

その後は遊び度が高くなり…
▲EF66-100との連結はもはや当たり前。

▲East i-Eと連結したり…

▲仕舞いにはキハ52に抜かされる始末←

で、遊んでいると何かしら起きるのが通常。

▲大規模脱線事故発生…
先頭3両から後ろがバラバラになり負傷者も発生(?!)
地震でも起きたんですかね…。

とはいえ、その後も遊b(ry


▲なんとEasti-Eと四季彩が連結して4連を組成www
これがまた面白くて…
▲爆走…
私の定番文句を使えば、「ネタでしかないね(笑)」

すると、隣でN氏があやしい工作を…
▲んんっ?
▲えっ?!


▲珍編成登場wwww
East i-E+E501+サロ211(ダブルデッカー)+E501+寝台車+201系四季彩という…
脱線しなかったのは奇跡に近いですね。はい。

▲他にもこんなのをやっているのもいたり…
まだいい方だけど。

▲こんな事もしてもらいました~(笑)
(最後の方はこれで遊びまくったのも事実w)

さて、私の運転に話を戻すと…
ここでは全線貸切の時のみ車両の貸し出しがタダになるんです。
ということで、カメラ付きの201(なぜか5連)を借りました。
▲画面にこんな感じで出てくるわけで。

で、遊びました…。はい。
▲左が私の201、右がカメラ付きの201。
カメラで見ながら…
最初はこんな。

▲次第にこんなに近づいて…
▲ドカン(笑)
連結完了wwww
この瞬間、会場を笑いの渦に巻き込みました。
ありがとう、カメラカー(爆)

最後は安全運転で楽しみました。
▲201系3並び(東ムコ10連、四季彩旧塗装、同新塗装)

4時間の貸切、やはり満足するにはちょうどいいですね~。
まず、貸切なんて容易にできませんし、4時間も運転するのだって、普段なら財力が持ちません。
いい機会でした。

修学旅行の旅行記も後々アップしますので、お楽しみに~。
では!!